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「アクト建機の中の人」その17

「アクト建機の中の人」その17

2026年5月15日 投稿者:ACT

「アクト建機の中の人」シリーズ第十七回目は、

営業部の村井啓太がお送りします。

 

営業部で営業部長を務めています村井 啓太でございます。

私は釣りが趣味で、今一番シーズンの「エギング」を紹介いたします。

エギングとは、古来からある漁具の『餌木』を進化させ、主にアオリイカを狙うルアー釣りです。岸から簡単な仕掛けで手軽に楽しめ、時季や釣り場によって攻め方が変わる奥の深さが釣り人を夢中にさせます。また、アオリイカ独特の引き味もエギングの大きな魅力です。

 

写真① 写真②

 

エギングは、ケンサキイカやコウイカなど様々なイカが釣れますが、メインターゲットはアオリイカです。日本では北海道以南の沿岸に広く分布し、大きいものは胴長50cm、重さ5kgを超える大型のイカで、現在は生息域や生態によりシロイカ、アカイカ、クワイカに分類されています。食味の良い高級イカとしても知られています。

エギングは年間通して楽しめますが、最盛期は春と秋です。春は産卵のピークで岸寄りの藻場などに産卵。接岸するアオリイカの数が増え、大型が狙いやすい時季になります。釣り人の間では春に釣れる大型を”春イカ”と呼びます。

秋は、夏に生まれたイカが成長。型は小さめですが個体数が多い時季で、漁港など身近な釣り場で好奇心旺盛なアオリイカがエギにアタックしてきます。秋に釣れる小型は「秋イカ」や「新子」と呼びます

目標とする1kg超え。早生まれの個体は11月後半に1kgに達するものもいる。しかしより高確率で大型を求めるなら年明けの1月以降です。ただし、その頃になると、水温低下とともにアオリイカの活性も低下傾向となる。また、越冬のため水深30mほどの深場、沖合に出る傾向もあり、物理的に釣りにくくなる面もあります。

そんな厳寒期を少し我慢して3月に入ると、海水温の上昇とともにアオリイカは産卵行動をとり始め、大潮回りを基準に接岸する。釣り人にねらわれ続けた秋シーズンを乗り越えて1kg以上に成長したアオリイカは、警戒心が増していることでなかなか釣れません。秋と同じ釣り方をしていては、釣果にたどり着くことが難しくなる。時合、ポイント選びやシャクリ方など、餌木のアクションもより考慮しなければならない面白い釣りです。

エギングを初めて6か月ですのであまり釣果がでてないです。これから釣果をあげていきたいと思います。

 

写真③ 写真④ 写真⑤

 

釣れても釣れなくても景色を見ているだけでもストレス発散、リフレッシュには最高です。

 

写真⑥ 写真⑦ 写真⑧

 

皆さんも機会があれば、是非やってみてください

 

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