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「アクト建機の中の人」シリーズ第二十二回目は、
総務経理部の二瓶 良子がお送りします。
前回の第21回目では「ず」から始まる『ズーラシアンブラス』をお届けしましたが、ご覧いただけましたでしょうか?
さて、続く第22回目となる今回は「す」から始まる言葉です。
前任の担当者よりむちゃぶりを受け「す」から始まるテーマでブログを書くこととなり、悩みに悩みました。
皆さんなら、「す」から始まるテーマと言われたら何を思い浮かべますか?
「すき焼き」や「寿司」、「スイートポテト」など、頭の中には美味しそうな食べ物の候補ばかりがよぎってしまいました(笑)
今回の本当のテーマは「素敵な出会い」です。
私が担当した前回(第9回目)の投稿は、私の大切な家族である愛犬、コーギーの「こむぎ」とのエピソードをお伝えしました。そんな我が家に、この6月、また一つ忘れられない特別な出会いがありました。
実は私、ずーーっと探していた子がいたのです。それは、ふさふさの毛並みがチャームポイントの「フラッフィーコーギー」で、なおかつ「尻尾のある女の子」。条件が重なっていることもあり、気がつけば探し始めてからなんと4年もの月日が流れていました。
「いつかきっと、縁のある子に出会えるはず。」
そう願い続けていたある日、ついに運命の瞬間が訪れます。目の前に現れたのは、まさに思い描いていた通りの、愛らしい4月生まれのフラッフィーの女の子でした。
我が家に迎えた彼女の名前は「こはく」
宝石の琥珀には心身の癒し効果があるとされています。きらきらと輝く温かい時間を一緒に過ごしていけますように。そんな願いを込めて名付けました。
先住犬のこむぎとの距離感や、ふさふさの尻尾を揺らしながら家の中をトコトコと歩く姿を見るたびに、4年間諦めずに探し続けて本当に良かったと、愛おしさが込み上げてきます。




新しい家族のお迎え!…と聞くと、SNSでよく見る「オシャレでキラキラしたスローライフ」を想像しますよね?
ですが我が家の場合、現実はそんなに甘くありませんでした(笑)
我が家にやってきた「こはく」、なんとお迎え直後に「ケンネルコフ(犬の風邪)」を発症!先住犬の「こむぎ」にうつすまいと、即座に完全隔離生活がスタートしました。
…が、時すでに遅し。鉄壁のガードをすり抜け、しっかりこむぎにも伝染(涙)
やっと風邪が治ったと思ったら、第二波が到来します。
お約束のフィラリア・ノミダニ・回虫の駆虫薬を飲ませたところ、なんと便の中に「こんにちは」と回虫を発見……!!
はい、隔離生活アゲインです。
我が家にきてからのこはくは、まさに「病院の常連さん」
毎日のお薬タイムと隔離の連続で、飼い主の気力はすっかり削られておりました。
が!!!そんなドタバタ劇を乗り越えた今!
ワクチンも狂犬病の注射もすべてクリアし、無敵モードになった「こはく」
現在は、ものすごいスピードで家の中を大爆走しております。
さらに、こむぎとの仲も急接近!毎日激しすぎる「コギプロ(コーギーのプロレス)」を絶賛開催中です。
(あの…仲良しなのは良いんだけど、部屋の破壊は勘弁してね?)
最初はどうなることかと思いましたが、元気にコギプロができるようになって本当に一安心です。
賑やか(すぎる)我が家の日常は、これからも続きます!
新しく始まった、こむぎとこはく、そして私たち家族の賑やかで愛おしい日々。これからどんな思い出が増えていくのか、今から楽しみで仕方がありません。







今回は私の愛犬であるコーギーを紹介させていただきました!親バカですが、毎日この可愛いお尻(コギケツ)に癒やされながら仕事を頑張っています。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
社員の紹介ブログはまだまだ続きますので、次回の更新もぜひチェックしてみてください!